チェルシーMFマイケル・エッシェンがますますミラン移籍に近づいている。一方で、DFフィリップ・メクセスはトラブゾンスポルに放出されるかもしれない。また、ミランはレスター・シティGKカスパー・シュマイケルに関心を寄せているようだ。

チェルシーはガラタサライではなく、ミランという選択肢を受け入れることにしたようだ。代理人がミランのフロントと会談し、合意に達している。あとはチェルシーの許可が必要だ。

一方、新たなニュースとなるのが、ますますミランの構想から外れているメクセスのトルコ移籍だ。フランスのメディアがトラブゾンスポルとのコンタクトを報じている。まだこの噂は確認が取れていないが、メクセスがトルコへ移籍するとなれば、ミランサポーターにとってのプレゼントともなるだろう。トラブゾンスポルはヨーロッパリーグの次のラウンドでユヴェントスと対戦する。

また、ミランが将来を見据えて狙っているのが、元マンチェスター・ユナイテッドGKピーター・シュマイケル氏の息子カスパーだ。1986年生まれの同選手は、イングランド2部のレスターでプレーしているが、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役の元には非常にポジティブな報告が届いている。