ザッケローニが本田を紹介 「ミランにとって良い補強」「カカーとプレーできる」
日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督は、ミランに加入したMF本田圭佑が「私にとってはトッププレーヤーだ」と話している。
−ミランにとって良い補強でしょうか?
「確実に良い補強だよ。圭佑がもっと早くに主要リーグへ行っていないことが、私には驚きだ。おそらくは移籍金の問題だったのだろう。CSKAモスクワには売る必要がない。それはミランでも簡単に獲得できなかったことが示している」
−本田のことを教えていただけますか?
「パワー、テクニック、スタミナに加え、パーソナリティーもある。左利きで、素晴らしいシュートを持っているよ。FKを蹴るのもうまく、なかなか倒れることがない。日本人らしくない日本人だ。ただし、国のことをすごく大事に思っているけどね。彼が話すときは、決して平凡なことを言わない。重要な人物だよ」
−日本はワールドカップ(W杯)で難しいグループに入りました。どう予想していますか?
「グループリーグを突破したい。特に、良いところを見せたいね。チームが良いプレーをすることを望んでいる。私は日本代表をW杯に出場させ、プレーのクオリティーという点で成長させるために呼ばれた。そして、その目標は達成した。ほかの目標も達成できたよ。アジアカップ優勝とかね」
−日本代表の次はイタリア代表ですか?
「分からない。今の私は日本代表の監督で、W杯に集中している。イタリアサッカー連盟とのコンタクトはまったくないし、私がすでに日本サッカー協会にW杯後の退任を伝えたという話も事実じゃないよ。いつもそうだったように、しかるべきときにすべてをやっていく。6カ月は少ないように見えるが、その6カ月でたくさんのことが変わり得るんだよ」
−本田はイタリアにうまく適応できると思いますか?
「そう思うよ。友人関係がどうなるかは分からない。彼は長友(佑都)じゃないからね。長友は日本のナポリ人なんだ。だが、仕事に関しては、本田はうまく馴染むと思う」
−カカーと本田がマリオ・バロテッリの後ろに並ぶ形は、良い解決策になると思いますか?
「あり得るね。本田はたくさんのポジションでプレーできる。だが、2列目でベストを出せることは確かだ。私の代表でも、彼は3人の攻撃的選手とともにプレーしている。ただ、1トップの後ろでも2トップの後ろでもやれるよ。攻撃と中盤をつなぐ典型的な選手だ」
−ミランにとって良い補強でしょうか?
「確実に良い補強だよ。圭佑がもっと早くに主要リーグへ行っていないことが、私には驚きだ。おそらくは移籍金の問題だったのだろう。CSKAモスクワには売る必要がない。それはミランでも簡単に獲得できなかったことが示している」
「パワー、テクニック、スタミナに加え、パーソナリティーもある。左利きで、素晴らしいシュートを持っているよ。FKを蹴るのもうまく、なかなか倒れることがない。日本人らしくない日本人だ。ただし、国のことをすごく大事に思っているけどね。彼が話すときは、決して平凡なことを言わない。重要な人物だよ」
−日本はワールドカップ(W杯)で難しいグループに入りました。どう予想していますか?
「グループリーグを突破したい。特に、良いところを見せたいね。チームが良いプレーをすることを望んでいる。私は日本代表をW杯に出場させ、プレーのクオリティーという点で成長させるために呼ばれた。そして、その目標は達成した。ほかの目標も達成できたよ。アジアカップ優勝とかね」
−日本代表の次はイタリア代表ですか?
「分からない。今の私は日本代表の監督で、W杯に集中している。イタリアサッカー連盟とのコンタクトはまったくないし、私がすでに日本サッカー協会にW杯後の退任を伝えたという話も事実じゃないよ。いつもそうだったように、しかるべきときにすべてをやっていく。6カ月は少ないように見えるが、その6カ月でたくさんのことが変わり得るんだよ」
−本田はイタリアにうまく適応できると思いますか?
「そう思うよ。友人関係がどうなるかは分からない。彼は長友(佑都)じゃないからね。長友は日本のナポリ人なんだ。だが、仕事に関しては、本田はうまく馴染むと思う」
−カカーと本田がマリオ・バロテッリの後ろに並ぶ形は、良い解決策になると思いますか?
「あり得るね。本田はたくさんのポジションでプレーできる。だが、2列目でベストを出せることは確かだ。私の代表でも、彼は3人の攻撃的選手とともにプレーしている。ただ、1トップの後ろでも2トップの後ろでもやれるよ。攻撃と中盤をつなぐ典型的な選手だ」