(台北中央社)野党・国民党と民衆党が提出した頼清徳(らいせいとく)総統に対する弾劾案を巡り、立法院(国会)の与野党団(議員団)は24日、5月19日に記名投票による表決を行うことで一致した。与党・民進党の荘瑞雄(そうずいゆう)立法院党団幹事長は同日、民進党の立法委員(国会議員)は投票に参加しないと明らかにした。総統弾劾案は、卓栄泰(たくえいたい)行政院長(首相)が昨年12月、財政収支配分法(財政収支画分法