綾瀬はるか、歌声初披露のプレッシャーに負けて泣き出す
綾瀬は、出演者が勢ぞろいしたステージ中央で、同曲を独唱する役目が与えられていた。「(ステージで)歌うのが初めてなので、放送事故になるかもしれません」と歌う前、冗談を飛ばすほど余裕を見せていたものの、歌い終えると、舞台袖に身を隠した。
再び現れると目が真っ赤。「緊張し過ぎて、涙が出てきました」と勢ぞろいした出演者と関係者に向かって説明。「本番はちゃんとやります。ごめんなさい」とステージ上で頭を下げた。
その状況を見た白組司会・嵐のメンバーから励ましを受けたり、事務所の先輩・和田アキ子は肩を抱いて、アドバイス。周りから温かいフォローを受けた。
休憩を挟んでの2回目は、動揺することなく歌いきった、綾瀬。今度は、大きな笑みを作っていた。
大晦日恒例の「NHK紅白歌合戦」は、紅組・白組合わせて51組が出場。午後7時15分〜同11時45分の放送で、同曲は前半の最後、紅白歌手有志が歌い上げる設定になっている。
