【米国発!Breaking News】マイケル・ジャクソン元専属医、「マイケルは尿失禁がひどく毎晩私が世話を」
2009年6月に強い麻酔薬のプロポフォールを投与されたことにより心停止となり、帰らぬ人となった米人気歌手のマイケル・ジャクソン。彼に対して医療行為を行っていた当時の専属医コンラッド・マーレイ(60)は、過失致死罪により懲役4年の実刑判決を受けて2011年11月から刑務所生活を送っていたが、刑期の半分という先月下旬には模範囚として早期出所を果たしていた。
マイケルと自分がいかに強い絆で結ばれていたかを語ろうとしたマーレイは、そこで「マイケルはおねしょの癖があるため、私が彼のペニスにカテーテルを取り付けてあげていました」と驚くようなことを口にした。マイケルは一度トイレに行くと尿が漏れる状態が続くため、汚れが目立たない色のズボンを選んで穿いていたというのだ。
また「マイケルはコンドームの付け方を知らなかったので、いつも私が付けてあげていました」とも話し、マーレイはマイケルの陰部との頻回な接触を強調する。確かに、不眠症のマイケルは強い鎮静薬や麻酔の影響下で眠っているため尿意に気づかず、彼の寝室には尿漏れパッドがあるという話は過去にもちらほらと出ていた。だが失禁、おねしょという言葉が医師より出たのは初めてである。
ちなみに今年の春、CNNの『Newsroom』でおなじみの有名ジャーナリスト、ドン・レモン氏との間で行われた獄中インタビューで、マーレイは「むしろ私はマイケルのプロポフォール依存を克服させる努力をした。彼の重度の鎮静薬依存は、それまで親しくしていた皮膚科医のアーノルド・クライン氏のせい。亡くなった当日、マイケルは私にプロポフォールを打って欲しいと哀願してきた。愛する友を助けたかっただけだ」と無実を主張していた。しかし最近では、「プロポフォールを注射したのはマイケル本人。素早い動きで、あっと思った時にはもう打っていた。彼は自ら破滅の道をたどっていた」と語るなど、死亡当日に起きたことについての説明が微妙に変化を見せている。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

