3戦7発C・ロナウド、CL通算57得点で歴代3位…イブラは4発

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 チャンピオンズリーグ・グループステージ第3節が、23日に行われた。

 グループBでは、レアル・マドリードとユヴェントスが対戦。ホームのレアル・マドリードが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールで2−1と競り勝ち、3連勝となり首位を維持した。

 昨シーズンのチャンピオンズリーグ得点王のC・ロナウドは、今シーズンも3試合で7ゴール目となり、得点ランクでトップに立っている。また、ユヴェントス戦での2ゴールでチャンピオンズリーグ通算得点を57ゴールに伸ばし、元オランダ代表FWのルート・ファン・ニステルローイ氏の通算56ゴールを抜き、歴代3位に浮上した。

 また、グループCでは、パリSGがアンデルレヒトとのアウェー戦で5−0と圧勝を収めて、3連勝を果たした。パリSGのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチは、4ゴールを挙げる活躍。今シーズンの6ゴール目となり、得点ランクでも2位に浮上した。