史上初の3ヵ国共催となった北中米のサッカーワールドカップ。これまでの大会では、資金力を武器にスポンサーとして影響力をふるっている中国だが、記事『不況でW杯を応援できない…協賛額はカタールW杯から7割減に世界最大級のスポンサー国・中国、後退のワケ』で見てきたように、今大会では事情が異なった。当初予定していた企業が撤退するなどして、協賛額は尻すぼみになっている。背景にはやはり、長く続く経済不況があるようだ