子どもの頃から変わり者といわれ、ときに大胆な行動や意思決定を重ねてきた飯田國大さんだが、そういうタイプこそが「起業家」に向いているのかもしれない。飯田さん自身、「私はゼロイチが得意なんです」と語るが、専門知識なしにいろいろなジャンルの事業を成すことは常識ではなかなか考えにくい。おそらく、それを可能にしているのは、簡単に諦めない事業に対する情熱と既存の考えに捉われない自由な発想なのだろう。