福田力、復帰は韓国ROAD
同大会のメインでは、既に久米鷹介がナム・ウィチョルの持つRFCライト級王座に挑戦することが発表されていたが、今回、3月の日本大会を最後にUFCをリリースされた福田の再スタートがRFCで切られることとなった。対戦相手はまだ、発表されていないが、躍進・韓国MMA界の新鋭になる模様だ。
その梅田、準決勝では初戦で小見川道大を破ったクォン・ベヨンと対戦することとなった。日本での出稽古も豊富なクォン・ベヨンは、ケージレスリングに柔道技を融合させ、小見川から2度テイクダウンを奪い、ギリギリの勝負をモノにしている。もう一つの準決勝はキル・ヨンボック×チェ・ギョム。キル・ヨンボックはグレコローマンの国家代表だったファイターだが、レスリングに頼り過ぎたファイトから如何に脱却できるかが鍵を握る。いぜれにせよ、小見川を破った時点で、クォン・ベヨンがトーナメントの大本命に躍り出ており、梅田がここで勝利すると一気にチャンピオンベルトを巻くことに対し、現実味がわいてくる。