マイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ夫妻が別居
ハリウッドの大物カップル、マイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズが別居しているという。米CNNをはじめ各メディアが結婚生活13年になる年の差カップルの別居を報じた。
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キャサリンの代理人は、「二人は、もう一度、結婚生活を見直すために、しばらく距離を置くことにしました」と声明を発表。どちらも離婚の手続きには踏み切っておらず、お互いに考えるための時間が必要であるとのことだ。
二人は2000年に結婚。25歳の年の差で世間を驚かせたが、長続きしないだろうという大方の予想を裏切り、二人の子どもにも恵まれ、円満な結婚生活を送ってきた。
2010年にマイケルが喉頭がんと診断された時も、キャサリンは献身的に夫を支え、マイケルも妻が支えになってくれたと感謝の気持ちを語っていた。しかし、翌年、マイケルが病を克服すると、今度はキャサリンが双極性障害に。2011年に治療を受けたキャサリンだが、今年の4月にも再び治療を再開。米Peopleによると、二人は今年5月にカンヌ国際映画祭から戻った後に別居を決めたという。
二人に近い友人は「心労が結婚生活に影を落とした」と語っている。やはりストレスが原因のようだ。
マイケルと言えば、英Guardian紙とのインタビューで、自身が患った喉頭ガンはオーラルセックスが原因だったととんでもない発言をした。実はこの発言を当然ながら快く思ってなかったキャサリンとの溝をさらに深めたようだ。
最近、マイケルはイタリアのサルデーニャでヨットを楽しむ姿が目撃されているが、キャサリンは彼に同行せず、ニューヨークにある自宅で過ごしていた。確かに最近、キャサリンはレッドカーペットにも一人で登場することが多く、カナダでの休日もマイケル抜きで、二人の子どもたちと過ごしていた。
とはいえ、夫婦は子どもたちのことを一番に考えており、友人の一人は米Peopleに「二人は何があっても子どものために最善を尽くすつもりです」と語っている。(海外ドラマNAVI)
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