ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長が、補強の現状について言及した。

「(エムバイェ・)ニアン? (ユライ・)クツカとのトレードの可能性は排除できると思う。(アデム・)リャイッチや本田(圭佑)が加わらなかったことで、ミランとの交渉は難しくなってしまったからね」

「ゴンサロ・ブエノは素晴らしい展望を持つ選手で、我々がジェノアに必要としていたクオリティーを持つ。あとはサイドアタッカーだね。(アンドレアス・)グランクビストが移籍することになったら、DFの補強も必要だろう」

FWアルベルト・ジラルディーノとローマFWマルコ・ボリエッロのトレードについては、「現時点でジラルディーノは我々ジェノアとともにいる。土曜にはスペツィア戦に出る。だが、マーケットではどんなことも起こり得るよ」とコメントしている。

一方のミランだが、DFルカ・アントニーニがトルコへ移籍することになるかもしれない。ベジクタシュとトラブゾンスポルが獲得に動いている。ベジクタシュが有利と見られるが、彼らはまだ正式なオファーを出していない。それでも、トルコリーグが今週末に開幕することもあり、数日のうちに具体化する可能性はある。