JYJ ジュンス、4都市アジアツアーが終了!9月は豪州公演
ジュンスは11日2ndソロアルバムの発売を記念して行なっているアジアツアー4番目の目的地である釜山(プサン)公演を盛況のうちに終えた。彼は当分ミュージカル「エリザベート」に集中し、9月28日オーストラリア・シドニーを皮切りにアジアツアーを再開する。
「XIA 2ND ASIA TOUR CONCERT INCREDIBLE IN BUSAN」というタイトルで行われた今回のコンサートは、ジュンスの1st&2ndアルバムの収録曲やOST(劇中歌)で構成された。ジュンスは100%オールライブバンドと一緒に「ごめん」「行かないで」「愛は雪花のように」等のバラード曲で感動を与えた。
アメリカ最高の振付師ジェリー・スローター(Jeri Slaughter)の振付チームとは「Turn it up」「Incredible」「Fantasy」等、情熱が爆発するような完璧なパフォーマンスを披露し、熱い反応を得た。ジェリー・スローターは、「Incredible」のアンコールステージにサプライズ登場し、ファンを驚かせた。ジェリー・スローターは「4年前のジャネット・ジャクソンとのステージ以来、久しぶりにステージに上った。ファンを思うジュンスの気持ちがきれいだったので、本当に一生懸命に踊った。ファンの反響がすごい。素晴らしい瞬間だった!ジュンスの音楽はネバーエンディング・ストーリーだ。彼の情熱は永遠に冷めないはずだ」と感想を述べた。
今回の釜山コンサートでジュンスのファンたちは情熱的な応援で注目を集めた。ファンたちは公演開始前から無伴奏で一緒に歌い、ジュンスの行動一つ一つに大きな歓呼を送った。特に、ジュンスが2ndアルバムの収録曲「僕は今から告白するよ」のステージを始めると、すべてのファンが同時に「ジュンス、ありがとう」と書かれたプラカードを持ってイベントを行った。
この日ジュンスはファンの願いを叶えてくれる“ジーニータイム”で、ミュージカル「モーツァルト」出演当時、男爵夫人が歌った「星から降る金」を無伴奏を歌い、ファンからのリクエストでBusker Buskerの「桜エンディング」のイントロ部分を歌った。特に「Incredible」のアンコール要請を受けた後は、クラブを彷彿とさせる情熱的なステージを披露した。
ジュンスは「僕がアルバムを出して公演をするのは、皆さんが送ってくださる愛に報いるためだと思う。歌を歌うのが好きで歌手を始めたが、もう皆さんがいないと歌うことに意味が無い。僕の歌を聞きたいと思うファンがいる限り、いつまでもファンのために歌う」と感謝の気持ちを表現した。
