ローマGKマールテン・ステケレンブルフが戦列を15日離脱することになった。

ステケレンブルフは4月28日のシエナ戦を前に左太ももの筋肉を痛め、試合を欠場(ボグダン・ロボンツが代わりに出場)していた。ステケレンブルフは次節、敵地でのフィオレンティーナ戦と、続くホームでのキエーヴォ戦を欠場することになる。

ローマは12日に敵地サン・シーロでミランと対戦するが、ステケレンブルフはこの一戦で戦列に復帰するはずだ。なお、シエナ戦で右足首を痛め、途中交代を余儀なくされたMFダニエレ・デ・ロッシについては、深刻な問題ではないようだ。同選手は4月30日の練習を欠席している。