メッシの契約延長が正式決定 C・ロナウドはモウリーニョと和解
バルセロナFWリオネル・メッシが7日、クラブとの契約延長にサインした。2016年までだった契約が2年延長され、2018年までの新契約にサインしている。クラブが公式サイトで発表した。ただし、昨年12月の時点ですでに合意には達していたことだ。メッシは13歳でバルセロナに入団し、16歳でトップチームデビュー。今回の契約が満了するときには、31歳になっている。
一方、レアル・マドリーでは、バレンシア戦後に口論していたFWクリスティアーノ・ロナウドとジョゼ・モウリーニョ監督が和解したようだ。C・ロナウドがスペイン『アス』で、「終わったことだ。すべて大丈夫だし、ドレッシングルームのことはドレッシングルームの中にとどまらなければいけない」と話している。
この点では、GKイケル・カシージャスの恋人であるサラ・カルボネロさんが、レアル内部の雰囲気が悪いと話したことについて、C・ロナウドは気に入らなかったようだ。同選手は「僕が言うことじゃないけど、デリケートなことだし、人は自由に発言できるけど、彼女がそれを言ったのは良いことだったとは思わない。ドレッシングルームのことはそこにとどまらなければいけないし、知った者はメディアに言うべきじゃない」と続けている。
モウリーニョ監督のシーズン後の去就について聞かれたときに明言しなかったのも、同じ理由からかもしれない。
「分からないよ。少なくとも6月までは続けるだろう。常に勝利を望む監督だし、僕らにはまだ実現可能な目標があるからね。それからは、彼とスタッフ、クラブにとっての最善を選ぶだろう。でも、彼が何を考えているか、クラブが何を考えているか、僕は知らない。だから、その件については話したくないよ」
最後に、バロンドール授賞式でC・ロナウドを無視したメッシについては、「驚かなかった。彼は僕をベストプレーヤーの一人に投票しなかったんだ」と述べている。
一方、レアル・マドリーでは、バレンシア戦後に口論していたFWクリスティアーノ・ロナウドとジョゼ・モウリーニョ監督が和解したようだ。C・ロナウドがスペイン『アス』で、「終わったことだ。すべて大丈夫だし、ドレッシングルームのことはドレッシングルームの中にとどまらなければいけない」と話している。
モウリーニョ監督のシーズン後の去就について聞かれたときに明言しなかったのも、同じ理由からかもしれない。
「分からないよ。少なくとも6月までは続けるだろう。常に勝利を望む監督だし、僕らにはまだ実現可能な目標があるからね。それからは、彼とスタッフ、クラブにとっての最善を選ぶだろう。でも、彼が何を考えているか、クラブが何を考えているか、僕は知らない。だから、その件については話したくないよ」
最後に、バロンドール授賞式でC・ロナウドを無視したメッシについては、「驚かなかった。彼は僕をベストプレーヤーの一人に投票しなかったんだ」と述べている。