Windows 8起動後に表示されるスタート画面の背景を自分の持っている写真にしたり、選択した背景をランダムに表示させたり、テーマカラーやタイル表示行数などをカスタマイズできるのが「Decor8」です。Windows 8上で起動可能となっています。

ダウンロード、インストール、主な機能については以下から。

Decor8 - Personalize the Windows 8 Start screen with Decor8!
http://www.stardock.com/products/decor8/download.asp

上記サイトの「Try it Free!」をクリック。


メールアドレスを入力して、「Download」をクリック。


入力したメールアドレス宛に以下のメールが届くので「Download Now」をクリック。


「Download Now」をクリック。


ダウンロードしたインストーラーを実行。


上にチェックを入れて「Next」をクリック。


「Next」をクリック


「Finish」をクリック


「Try Decor8」をクリック


設定画面が表示されます。


「Background」で、スタート画面に表示される背景を設定できます。


背景を設定する場合は、表示させる背景をクリックすればOK。自分の持っている写真などを選ぶことも可能。


選択できる背景全てを一定間隔(ここでは30分)でランダムに表示させる場合は、「Select all」をクリックして、「30 minutes」をクリック。また、フェード・ぼかし・色の変更・コントラストの追加・背景サイズの変更も可能です。


ランダム設定した場合、以下のように背景が変わっていきます。





「Options」で、タイルの表示行数、パララックス効果の設定ができます。


行数を3にした場合はこのように、タイルが3行表示に。


行数を1にした場合


「Colours」で、テーマカラーの設定ができ、背景に合わせたカラーが自動選択される初期設定になっています。


「Lock screen」で、ロック画面の背景設定。


なお、Decor8はシェアウェアのため、試用期間の30日間を過ぎても利用したい場合は4.99ドル(約450円)を支払う必要があります。



記事全文へ