ゾッとする、インターネットで起きた本当の話
ケースその1:C大学2年のTくんの場合

そこでTくんは、これがウイルスの仕業だと感じ、Eメールの送り主の友人に電話すると、案の定、その友人のパソコンでも同じ症状が起こっていた。結局、感染したパソコンを初期化、宿題は全てやり直すはめになってしまったようだ。
苦労をして作り上げたファイルが消えた時の喪失感は凄まじいものがある。しかし、このネット犯罪の取材を進めていくと、このケースはまだ可愛いものであった。
ケース2:G大学2年生のOさん

次の瞬間、画面が勝手にfacebookからログアウトしてしまい、再度ログイン画面が表示された。そこで、彼女はもう一度IDとパスワードを入力してログインし直す。しばらくすると、なんと自分のfacebookが勝手に友人たちにメッセージを送り始めてしまうという現象が起こったのだ。つまり、彼女のfacebookのアカウントは悪意をもつ第三者に乗っ取られてしまった、というわけである。
後日判明したのだが、発信源となったその先輩、実は2回目の感染で、さらには同じサークルの友だちのほとんどが同様のウイルスに感染してしまっていた。
ケースその3:K大学2年生のHさんの場

Hさんは思わずURLをクリックしてしまうのだが、ウイルス対策ソフトから「このサイトは危険です、それでもアクセスしますか?」という警告が表示されたため、慌ててブラウザを閉じた。それ以降、怖くてtwitterは開いていないという。
ウイルスソフトの重要性
OやHさんが遭ったSNSを利用したネット犯罪、実は急速に報告件数が増えている。また、最近ではfacebookなどのアプリを装ったウイルスなども増えつつあるようだ。ドライブバイダウンロードと呼ばれる、ウェブサイトにアクセスしただけでウイルスに感染させる手口なのだ。もちろんOさんのように事前に高性能なウイルスソフトを入れておけば、そういったネット犯罪者に狙われたとしても、かなりの確率で被害を防ぐことができるはずである。ついでに言えばTくんとHさんはウイルス対策ソフトをインストールしていなかった。
実際TくんとHさんは「ウイルス対策をしなきゃいけないとは思うけど、ウイルスソフトの設定は難しそうで・・・」と話す。だが、これは、複雑に見える操作が必要なウイルス対策ソフトが多い中、かなり一般的な意見なのかもしれない。

さらに、SNSを利用したドライブバイダウンロードにも対応しており、200カ国以上を結ぶ世界最大規模のネットワークで手に入れた最新のネット犯罪や未知のウイルスの情報で、悪意のあるウェブサイトをチェックし、警告を出してくれる。
加えて、「ノートンIDセーフ」という機能で、ID・パスワードやクレジットカード番号など狙われやすい個人情報をノートンが一括管理、自動で暗号化した上でログイン画面では自動入力までしてくれるという。SNSを複数利用したりネットショッピングを頻繁に利用したりする方にとってはパスワードを覚える負担も軽減してくれる、メリットも見逃せない。

また、Tくんのケースのようなデータ紛失という事体にも対応している。「ノートン オンラインバックアップ」ではパソコン内のデータをノートンが管理するWeb上(クラウド上)のストレージに自動で暗号化してバックアップしてくれる。もちろんオンライン上にあるのでいつでもどこからでもデータを取り出すこともできるのだ。
自分のパソコンだけでなく、知人や友人、恋人の個人情報すら危険にさらすことになってしまうネット犯罪。安全な環境でインターネットを使いたいのであれば、一度はノートンのような高性能なウイルス対策ソフトの導入を検討しなければならないだろう。
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