“大家族貧乏タレント”上原美優がミュージックビデオに初出演
上原美優は1987年5月2日、パチンコ屋の駐車場で出生。母親がフィーバー中に破水したが、フィーバー中のため出ていた頭を一度引っ込め、父親が母親を駐車場まで運んだ所で産まれた。29歳離れている長兄には生まれてから2回しか会ったことが無いく、7枚しかないショーツを4人の姉妹で毎朝取り合いになり、ノーパンで学校に行くことが多かったなどの逸話も多数。
対するかりゆし58は、お母さんへの感謝を歌った「アンマー」で日本有線大賞で新人賞を受賞し、同曲は“泣け歌”としても大きな話題に。2008年2月に発売したシングル「さよなら」は、1月から3月に掛けて放送された松山ケンイチ主演ドラマ「銭ゲバ」の主題歌に抜擢され、オリコン・ランキングでトップ10入りを果たすなど、今勢いのあるバンドの1つ。
そして4月8日には、かりゆし58がセカンドアルバム「でーじ、かりゆし」を発売。同作の収録曲で、かりゆし58が今一番伝えたいことを詰め込んだメロディが印象的な「ただひとつだけ伝えたいこと」のミュージックビデオの制作にあたり、メンバーの強い希望により上原美優の出演が決定した。
初のミュージックビデオ出演を果たした上原美優は「最初はすごい緊張して前の晩寝れませんでした。『歌の力』って本当にすごいですね。前川さんの前で、手紙を書いたんですが何度も涙が出そうでした。早くお母さんお父さんに見せるのが楽しみです☆本気で両親に手紙を書きました。貴重な体験をありがとうございました!(^O^)」とコメント。
作詞・作曲を手がけたヴォーカルの前川真悟(27)は「僕らも上原さんと同じように南の島の出身ということで、以前から勝手に親近感を持っていました。そんな上原さんが多方面で活躍されているのを見て、『この人の純粋さと力強さを、どうしてもかりゆし58に貸してもらいたい!!』とダメ元でお願いしたところ、快諾してくれました!撮影現場で初めてお会いして、改めて上原さんの素晴らしさを実感しました。ひとりでも多くの人に楽しんでもらえたら嬉しいです!!」と話している。
かりゆし58は、4月11日の沖縄公演を皮切りに全国47都道府県58箇所巡りツアーを開始。同ツアーではmixiとのコラボレーション企画として、約3万人のかりゆし58のマイミクシィの中から各地でライヴ特派員を募集し、その特派員がライヴをレポートしたり、各地域限定のコラボTシャツを発売するなどの企画を実施する。
・かりゆし58 - アーティスト情報
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