帳票の自動FAX送信サービス「インターネットFAXサービス」ネクスウェイ
メールや電子取引全盛の近年においても、取引先の事情などによりFAXという手段はなかなか廃止できない。しかし事務用FAX専用機は決して安価ではなく、紙詰まりなどのトラブルも起きがちで、何か面倒な存在でもある。
そうした際に、プリントアウトせずに、PCからダイレクト送受信が出来るインターネットFAXの導入が有効である。
ITホールディングスグループの(株)ネクスウェイは、11月5日(水)より、既存の帳票FAX自動配信ASP「FNX e-帳票FAXサービス」に新しく「イメージファイル入力機能」を追加した「インターネットFAXサービス」を提供開始する。
自社で作成したPDF、TIFF形式の帳票イメージファイルをネクスウェイのFNXシステムにメール送信することで、指定したFAXに帳票を自動配信できます。また、メール本文に記載された情報を帳票としてFAX出力することもできる。
これにより、あらゆる帳票作成システムや基幹システムとの連携が可能となり、今まで自社で帳票を作成していた企業においても、作成した帳票イメージファイルをネクスウェイのFNXシステムにメール送信するだけで、指定したFAXに自動配信できる。大規模なFAX配信サーバを構築する必要がなくなるため、コスト削減につながる他、帳票の作成から送信までの履歴が一元管理できるようになる。
また、現在帳票FAX自動配信ASPを利用している企業においても、従来配信していた帳票に加え、CAD図面や不動産の間取り図などのイメージファイルも帳票と一緒にFAX 配信できるようになるため、細かな発注指示などが可能になる。
料金は、基本料金が3万円(税抜き)/月、 従量料金19円(税抜き)/枚(ノーマル出力時)となっている。
(編集部 真田裕一)
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そうした際に、プリントアウトせずに、PCからダイレクト送受信が出来るインターネットFAXの導入が有効である。
ITホールディングスグループの(株)ネクスウェイは、11月5日(水)より、既存の帳票FAX自動配信ASP「FNX e-帳票FAXサービス」に新しく「イメージファイル入力機能」を追加した「インターネットFAXサービス」を提供開始する。
自社で作成したPDF、TIFF形式の帳票イメージファイルをネクスウェイのFNXシステムにメール送信することで、指定したFAXに帳票を自動配信できます。また、メール本文に記載された情報を帳票としてFAX出力することもできる。
これにより、あらゆる帳票作成システムや基幹システムとの連携が可能となり、今まで自社で帳票を作成していた企業においても、作成した帳票イメージファイルをネクスウェイのFNXシステムにメール送信するだけで、指定したFAXに自動配信できる。大規模なFAX配信サーバを構築する必要がなくなるため、コスト削減につながる他、帳票の作成から送信までの履歴が一元管理できるようになる。
また、現在帳票FAX自動配信ASPを利用している企業においても、従来配信していた帳票に加え、CAD図面や不動産の間取り図などのイメージファイルも帳票と一緒にFAX 配信できるようになるため、細かな発注指示などが可能になる。
料金は、基本料金が3万円(税抜き)/月、 従量料金19円(税抜き)/枚(ノーマル出力時)となっている。
(編集部 真田裕一)
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