安住紳一郎アナ サッカーW杯、日本代表の初戦を“独自視点”で解析「東京都水道局が公開しました」
TBSの安住紳一郎アナウンサー(52)が17日、メインキャスターを務める朝の情報番組「THE TIME,」(月〜金曜前5・20)に出演。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の日本代表の初戦を独自の視点で解析した。
「同じイベントに参加するとトイレに行くタイミングが一緒になる。これは皆さんもよく分かりますよね」と切り出し、「一昨日のW杯の日本の試合があった日の水道の使用量のグラフ、東京都水道局が公開しました」と、時間帯ごとの水道使用量の折れ線グラフを紹介。
このグラフを見ながら「ちょうど朝の4時くらいから起きる人が増えてくるにしたがって水の使用量が増えるということなんですが、ハーフタイムのここですよね。使用量が一気にグーンと上がってますよね。40%くらいアップしているということなんです」とデータを示し、「やっぱりね、皆さん同じタイミングでトイレとかシャワーを使ったということのようなんですが、試合始まる4時半くらいから、たくさんの人が試合前にトイレ、シャワーいっておこうっていって普段よりたくさん使っているんですよね」と説明。
そして、「前半にこのヤマ、今大会から導入されたハイドレーショーンブレーク、この3分でここだって行ってる人がいる。後半のハイドレーションはこのヤマだと思います。そして最後は試合にクギ付けで使用量は増えず、試合が終わると途端に増えてます」と解説し、水道局の職員が、使用量に応じて水圧を調節していることも紹介した。
