試合後も足を引きずっていた久保。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 日本代表は現地6月14日、北中米ワールドカップのグループステージ第1節でオランダ代表とダラス・スタジアムで対戦。2−2のドローに持ち込んだ。

 50分に先制された日本は57分に中村敬斗が同点ゴールを決める。64分に勝ち越されたものの、89分に鎌田大地が同点弾を挙げて、貴重な勝点1をモノにした。

 心配なのは久保建英の状態だ。71分にデンゼル・ドゥムフリースから激しいタックルを受けて左膝あたりを負傷。足を引きずり、交代を余儀なくされたのだ。
 
 日本サッカー協会の広報によれば、「取材に対応できる状態ではない」とのことで、試合後のミックスゾーンを通らず。

 ただ、病院に直行したわけではなく、代表チームのメディカルスタッフが確認している段階だという。

 いずれにしても、次のチュニジア戦でプレーできるのか。状態が気掛かりだ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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