大谷翔平、連続試合安打6で止まる…ドジャースはホワイトソックスに4―6で敗れる
【シカゴ=帯津智昭】米大リーグは14日、各地で行われ、ドジャースの大谷翔平は敵地でのホワイトソックス戦に1番指名打者で出場し、2打数無安打、申告敬遠を含む2四球だった。
連続試合安打は6で止まった。ドジャースは4―6で敗れた。
ブルージェイズの岡本和真は本拠地でのヤンキース戦に5番三塁で出場し、二塁打と適時内野安打を放って4打数2安打1打点だった。試合は3―8で敗れた。ロッキーズの菅野智之は敵地でのアスレチックス戦に先発し、5回9安打8失点ながら打線の援護を受けて7勝目(4敗)を挙げた。スコアは23―9だった。
ドジャースは、ロバーツ監督が娘の大学の卒業式に出席するために一時的にチームを離れ、代わりにリーマン・ベンチコーチが指揮を執った。終盤に追い上げたものの、一歩及ばずに敗れた。
左膝の炎症から復帰し、2試合連続で先発出場となった大谷は安打は出なかったが、好機では勝負を避けられ、強打者らしい存在感を発揮した。五回二死三塁では申告敬遠。九回一死二塁では、ストライクゾーンを大きく外れたボール球が4球続き、四球だった。
ドジャースは、ア・リーグ中地区で首位に立つホワイトソックスとの3連戦を1勝2敗で終えた。
