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 俳優の柄本佑(39)が7日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演し、2012年に結婚した女優・安藤サクラ(40)との独特な夫婦関係を明かした。

 番組には、柄本家と親しい地元の東京・下北沢の人々がVTR出演。佑の両親の俳優・柄本明と2018年に亡くなった女優・角替和枝さんが寝ている間にサクラが入っていって勝手に寝ていた、というエピソードが明かされた。

 スタジオでこれについて聞かれた佑は「しかも僕がいない時ですね」と仰天告白。「結婚するまで3年ほどお付き合いをさせてもらって、僕は1人暮らし、サクラさんは実家暮らし。結婚報告も付き合って割とすぐしたんですよ、結婚しますって」と交際直後から結婚したいと両家に報告をしたという。

 するとサクラの父の俳優・奥田瑛二から「結婚は3年待ってくれ。3年付き合って思いが変わらなかったら結婚しろ」と要望が。それを受け入れた2人は「1年目は通い合って、2年目になったらうちの両親が下北沢に新居の一軒家を建てた。3階に姉貴と僕と(弟の)時生の子供部屋を設定してくれていて。じゃあ住むかってなってうちの妻と(柄本家に)居候したんです」と結婚前に柄本家で同居することになった。

 同じ頃にサクラの実家・安藤家も一軒家を購入。「だから1年通い、1年は柄本家にサクラさんが居候、3年目は僕が安藤家に居候」と結婚前に1年ずつ両家と同居した。

 「そんな時に和枝ちゃんと親父の間で寝たりしてた。多分入りたくなったんじゃないですか?イエーイみたいな感じで入ったら寝ちゃったんじゃないですか」とサクラの行動を説明し、父・明は「多分びっくりしたと思います」と話していた。