6回、適時打を放つ立石(撮影・飯室逸平)

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 「阪神−楽天」(5日、甲子園球場)

 阪神のドラフト1位・立石(創価大)が12打席ぶりの安打で、9試合ぶりの打点を記録した。

 3打席連続凡退で迎えた六回だった。熊谷の適時打で3−0となり、なお2死三塁。渡辺翔に追い込まれながら右前へ適時打を放つと、塁上で安堵の表情を見せた。

 立石は5月19日・中日戦のデビューから5試合連続安打を放つなど華々しい滑り出しを見せたが、交流戦に入って結果が出なくなった。32打数3安打で打率・094、0本塁打、0打点と苦しんでおり、試合前には藤川監督から話しかけられる場面もあった。