【ミラノ・コルティナ五輪】モーグルの島川拓也選手 園児たちと交流 北九州市
ミラノ・コルティナオリンピック男子モーグルの日本代表選手が、北九州市若松区の幼稚園で園児と交流しました。
■島川拓也選手(27)
「がんばるぞー!」
■園児たち
「おー!」
北九州市若松区の行学幼稚園を訪れたのは、ことし2月に開催されたミラノ・コルティナオリンピック、男子モーグルで4位に入賞した島川拓也選手(27)です。
■島川選手
「モーグルはこうして、膝をまげて。」
子どもたちに技の基本となる動きを説明しました。
■島川選手
「やってみて、どうでしたか?」
■園児
「楽しかった。」
行学幼稚園の姉妹園で園長を務めているのは、女子モーグル日本代表としてバンクーバーオリンピックなど3大会連続で出場した村田愛里咲さんです。
競技を通じて島川さんと交流があったことから、今回のイベントが実現しました。
■島川選手
「オリンピックというのも、一人だけでは頑張れません。応援してくれる人や一緒に頑張るお友達がいたから、ここまでくることができました。だから、みんなも友達を大切にしてください。」
■園児
「楽しかった。」
「かっこよかった。跳び箱を跳べるようにしたい。」
園児たちは、島川選手から、体を動かす楽しさや挑戦することの大切さを学んでいました。
