今季2冠を達成した前田大然、サポーターと家族へ感謝の言葉を送る「力強い応援があったからこその優勝」
スコティッシュカップ決勝が23日に行われ、日本代表FW前田大然と同MF旗手怜央が所属するセルティックは2部のダンファームリン・アスレティックFCと対戦した。スタメン出場を果たした前田は、18分に華麗なループシュートを決め切り、先制点を奪取。セルティックはさらに前半のうちに追加点を挙げると、76分にもダメ押しとなるゴールを決め、ここで勝負あり。その後の反撃を1点に抑え、3−1で勝利を収めた。
試合後、クラブの公式チャンネルのインタビューに応じた前田は、「僕たちにしか2冠を達成するチャンスが無かったので、それを達成することができて良かったです」とコメント。「ファン・サポーターが最後まで僕たちを後押ししてくれたのがデカいですし、何より家族が最後までサポートしてくれた」と語り、今シーズンを最後まで走り抜くことができた原動力を明かした。
また貴重な先制点のシーンについては、「落ち着いて決められたと思うし、良いボールが来たので、あとは決めるだけでした」と振り返った。
最後に前田は、声援を送り続けたサポーターへ向けて感謝の言葉を残している。
「応援は当たり前のものではないので、そういう中でプレーできることは選手にとって幸せなことです。今日も力強い応援があったからこその優勝だと思うので、ファン・サポーターのおかげかなと思います」
