テレビ信州

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軽トラックの荷台で野菜などを販売する軽トラ市が24日、長野市篠ノ井の駅前通りで開かれ、朝から大勢の人でにぎわいました。

篠ノ井駅前通り約250メートルが歩行者天国となり、午前8時から始まった軽トラ市。県内外から軽トラックなど約60台が出店し、野菜や総菜などを販売しました。この軽トラ市は、地域の活性化などを目的に地元の商店会連合会が中心となり、2011年に始まり、今年で16年目です。参加店のマンネリ化や人手不足を解消しようと、今年度からキッチンカーなどが導入されました。

訪れた人
「野菜などが安く売っているし、子どもが遊べるスペースがあるのですごくありがたい」

次回の軽トラ市は6月28日に開かれる予定です。