SEVENTEEN、東京ドームのファンミ来場者にはしか患者確認 注意喚起「当該公演にご来場いただいた皆様につきましては」
【写真】歓声に照れ笑い…!パネルに隠れてしまったMINGYU
サイトでは「5月13日(水)『SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'』東京公演における麻しん(はしか)患者発生に伴う注意喚起」と題したページを掲載。「5月13日(水)に東京ドームで開催いたしました『SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'』東京公演にご来場いただいたお客様の中に、後日「麻しん(はしか)」と診断された方がいらっしゃったことが判明いたしました」と発表した。
さらに「感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れ2〜3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発しんが出現します」とし「当該公演にご来場いただいた皆様につきましては、麻しんを疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血等)が現れた場合は、必ず事前に医療機関へご連絡の上、受診いただきますようお願い申し上げます」と呼び掛けた。
最後に「皆様に安心して公演を楽しんでいただけるよう、引き続き行政機関の指導のもと安全管理に努めてまいります。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と結んだ。