かわなべ牛に川辺メロンが小学校の給食に登場「特産品が食べれてうれしい」子供達も笑顔に!
南九州市の小学校で「かわなべ牛」など地元の食材を使った給食が登場しました。
南九州市の大丸小学校の給食時間。お腹をすかせた子どもたちの前に登場したのは、地元が誇る「かわなべ牛」を使ったビーフシチューと今が旬の「川辺メロン」です。
子どもたちに地元の食材を知ってもらい、郷土愛を育もうと、南九州市では、月に一度、市内にある17の小中学校で地元産の食材を使った給食が提供されています。
「おいしかったです。(何が入っていた?)かわなべ牛とメロン」
(児童)
「いつもと違って川辺の特産品が入っていて、それを学校で給食で食べられてうれしかった。(かわなべ牛はよく食べる?)誕生日など特別な日に食べます」
(児童)
「うん、おいしい」
(児童)
「(メロンの味は?)おいしい」
南九州市では、今後も地元産の食材を使った給食を通して地産地消を推進したいとしています。
