土屋太鳳や佐藤勝利が笑顔で和気あいあい 好調の異色刑事ドラマロケで見せた充実姿
ドラマ好調で現場も和気あいあい
華やかな照明やイルミネーションで照らされた夜の遊園地で、楽しそうに笑みを浮かべている女性……。俳優の土屋太鳳(31)だ。
4月下旬、千葉県内の遊園地で現在放送中のドラマ『ボーダレス〜広域移動捜査隊〜』(テレビ朝日系)の撮影が行われており、主演の土屋の他に、W主演を務める『timelesz』の佐藤勝利(29)、さらに共演の優香(45)、井ノ原快彦(50)の姿があった。
「同ドラマは、『踊る大捜査線』や『教場』(ともにフジテレビ系)などの大ヒット警察ドラマを生み出した脚本家・君塚良一氏による完全オリジナルドラマ。複数の地域にまたがる広域指定事件に迅速に対応するため、大型トラック”一番星”を移動捜査本部として事件現場に向かい、警視庁と他県警や所轄との”縄張り争い”を打破しながら事件を解決していくという、これまでの刑事ドラマにない全く新しい設定の物語です。
4人は”警察庁関東管区警察局移動捜査課”のメンバーで、土屋はノンキャリアの刑事・仲沢桃子(なかざわももこ)を。佐藤は新人刑事・黄沢蕾(きざわつぼみ)を演じています」(テレビ誌ライター)
この日、4人は黒いスーツの上に黒いコート姿と、遊園地にあまりに似合わない衣装で撮影に臨んでいた。遠巻きにその様子を見ている多くの人だかりも。偶然、遊園地に遊びにきていた家族連れもいれば、この日の撮影を知り、彼ら見たさに集まったファンもいたようだ。そんな中、撮影が始まり、4人はかなり思い詰めた表情で、無言で並んで歩くシーンを撮っていた。先頭を歩く土屋と佐藤の表情は硬く、重い空気が漂っていた。
しかし、カットの声がかかり撮影が一時休憩に入ると、土屋は、冒頭のようにスタッフとの会話を楽しんでいた。佐藤と優香も別のスタッフと談笑。なんとも和やかな雰囲気だった。
土屋といえば、体育会系大学出身で、これまで出演した映画、ドラマで、激しいアクションを何度も披露している。5月13日には自身のインスタグラムを更新。撮影合間、”一番星”についている、はしごに上る姿を公開し、
〈写真は、一番星に登ろうとする桃子! 私が横にいると木にとまっているセミみたいで一番星がどれだけ大きいかよく分かります〉
などとコメントを添えていた。
5話放送を終えた時点(5月13日)で世帯平均視聴率は7%を超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、好調を維持している同ドラマ。土屋と佐藤のW主演でこのまま勢いに乗っていきそうだ。
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