6回目のW杯出場となるC・ロナウドら世界的タレントがずらりと揃うポルトガル代表。(C)Getty Images

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 ポルトガルサッカー連盟は5月18日、北中米ワールドカップに臨む同国代表のメンバーを発表した。

 登録メンバーは26人だが、27人(GK4人のうち1人がバックアッパーと見られる)をセレクト。史上初の6回連続出場となる主将のクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、ブルーノ・フェルナンデス、ジルベルト・シウバ、ヴィティーニャらを順当に選出した。

 反響を呼んでいるのが、ある画像だ。ポルトガル代表のメンバーリストに、昨年7月に交通事故で他界した元ポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタさん(享年28)の名前が薄字で刻まれているというものだ。

 世界的に有名なファブリツィオ・ロマーノ記者がこの画像を使用して、初優勝を狙うタレント軍団のメンバー発表を伝えると、瞬く間に拡散。インターネット上では次のような声が上がった。
 
「一緒に戦ってくれるの心強いな。こんなん泣くわ」
「名前あるの熱い。これは応援したくなる」
「薄く名前入ってるの粋だな」
「やるねぇポルトガル」
「28人目で名前が入っていて本当に嬉しい。日本の次に応援するのはポルトガルだな」
「下に薄く名前があるの本当に泣ける」
「一緒に戦うんだね」
「名前入れてくれてるの感動」

 ポルトガルサッカー連盟の公式Xは、「アメリカでワールドドリームをもたらす27+1人」と紹介。ジョッタと共に戦う姿勢を示している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】薄字で故ジョッタさんの名前が刻まれたポルトガル代表のメンバーリスト