日中議連幹部 中国大使と会食し意見交換

日中関係が冷え込む中、日中友好議員連盟の幹部が中国の呉江浩駐日大使と会食し、先週の米中首脳会談などについて意見交換しました。
会食は、東京都内の中国大使館でおよそ2時間半開かれ、自民党の森山前幹事長や小渕元経産大臣、公明党の西田幹事長ら与野党の日中議連の幹部およそ10人が出席しました。
出席者によりますと、米中首脳会談について呉大使から説明があったほか、高市総理大臣の台湾有事をめぐる去年11月の国会答弁については、大使は中国側の従来の主張をくり返したということです。
また、日本から中国に戻ったパンダなども話題にのぼったということです。
日中議連は、去年4月に中国を訪問していますが、今年は調整が難航しています。(ANNニュース)
