日経平均株価の午前終値、566円安…AI・半導体関連株など売られ一時1000円超下落
週明け18日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、前週末終値と比べて1000円超下落した。
午前の終値は566円20銭安の6万843円09銭だった。
前週末の米国株式市場では、原油価格の高止まりや米長期金利の上昇が嫌気され、主要な株価指数がそろって下落した。流れを引き継いだ東京市場でも、日経平均への影響度が大きいAI(人工知能)や半導体関連株を中心に幅広い銘柄が売られている。
市場では「半導体などの業績改善に対する市場の自信はまだ揺らいでいないが、世界的な長期金利の上昇が相場の重しとなっている」(大手証券)との見方があった。
