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 ヤクルトは、並木秀尊外野手(27)が名古屋市内の病院で「左ハムストリングスの肉離れ」と診断されたと発表した。

 16日の中日戦(バンテリンドーム)の6回に二盗した際に左脚を痛め、途中交代していた。

 並木はここまで18試合に出場し打率・273、1本塁打、2打点。代走の切り札としても存在感を発揮し、盗塁成功率10割の8盗塁をマークしていた。