G大阪がACL2初制覇、10個目の主要タイトル獲得! ジェバリが大会MVP
前身のAFCカップを引き継ぐ形で、2024−25シーズンから新設されたACL2。G大阪はグループリーグを6戦全勝で通過すると、決勝トーナメントでは浦項スティーラース(韓国)、ラーチャブリー(タイ)、バンコク・ユナイテッド(タイ)を撃破し、決勝へと駒を進めた。
試合が動いたのは30分、自陣からジェバリがピッチ中央をドリブルで前進。左サイドの食野に展開し、落としを鈴木、ジェバリとつなぐと、ペナルティエリア内中央への縦パスがヒュメットに通り、右足でゴール右隅へと流し込み、貴重な先制点を獲得した。
後半、アル・ナスルはキングスレイ・コマンなどを投入し、同点を目指すが、G大阪は体を張った守備で最後まで耐え切り、失点を許さずに1−0で勝利を収めた。
G大阪は2度のJ1、2度のJリーグカップ、4度の天皇杯、そして1度のAFCチャンピオンズリーグ(現ACLE)に続き、10個目の主要タイトル獲得となった。試合後には表彰式も実施、大会MVPにジェバリが輝き、チームとしてもフェアプレー賞を受賞している。また、G大阪は2026−27シーズンのACLEプレーオフ出場権を獲得した。
【スコア】
アル・ナスル 0−1 ガンバ大阪
【得点者】
30分 0−1 デニス・ヒュメット(G大阪)
【動画】ガンバ大阪、歓喜の瞬間
10個目のタイトルを勝ち獲った‼️
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 16, 2026
最後の最後までまで耐え抜いた
🇯🇵ガンバ大阪 歓喜のACL2制覇🏆
完全アウェイの地で
2008年以来のアジアタイトルを獲得👏
🏆AFCチャンピオンズリーグ2 決勝
🆚アル・ナスル vs G大阪
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