先場所優勝の大関・霧島が7連勝で単独首位守る 若隆景、琴栄峰、翔猿の3人が1敗で追う 琴桜は早くも5敗目
◆大相撲夏場7日目(16日・両国国技館)
大関・琴桜(佐渡ケ嶽)は、西前頭3枚目・王鵬(大嶽)に押し出され、早くも5敗目となった。
大関・霧島(音羽山)は、東前頭4枚目・大栄翔(追手風)を押し出し、7連勝で単独首位を守った。
新関脇・熱海富士(伊勢ケ浜)は、東前頭5枚目・若元春(荒汐)を押し出し、3勝4敗。
同じく新関脇・琴勝峰(佐渡ケ嶽)は、東前頭3枚目・平戸海(境川)を押し倒し、4勝目。
小結・若隆景(荒汐)は、西前頭2枚目・一山本(放駒)を押し出し、6勝目。
全勝は霧島ただ一人、1敗は若隆景、平幕の琴栄峰、翔猿の3人となった。
