きょう5月16日(土)よる9時 第6話を放送 日本テレビ系土曜ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」

本作は、小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。

町田啓太演じる教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。

学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく新たな形のヒューマンドラマ。放送を前に、第6話の見どころと場面写真を紹介。

■「俺なんかゴミ以下だ」智紀としずくが病院の待合室で交わした会話

自殺を試みようとした智紀(大倉琉人)を止めに入ったタツキは、バランスを崩して廃ビルのベランダから転落してしまう。救急病院に搬送されたタツキのもとに駆けつけたしずくは智紀と遭遇する。

待合室で「俺は最低だ。俺なんかゴミ以下だ」と話す智紀にしずくは「大丈夫だから」と声をかけるが、「大丈夫って何。俺は将来どうなる?この先、どうやって生きていけばいいの?」とやり場のない気持ちをぶつけられ、言葉を失ってしまう。

■一心不乱にPCゲーム「PALXION(パルシオン)」に打ち込むしずく

PCゲーム「PALXION(パルシオン)」で智紀を探すようタツキに頼まれたしずくはゲームに打ち込む。しかし、元々ゲームが苦手なしずくはなかなか上達することができず、ステータスを上げられない。『ユカナイ』に寝泊まりしながらゲーム攻略に挑もうとするが、寝不足が続いて無理がたたり倒れてしまう。

■「人生の紙芝居」を作るしずくとタツキ

「智紀を助けるためにも、まずはタツキがしーちゃんの気持ちに寄り添うことが必要だ」と三雲(江口洋介)からアドバイスされたタツキは、「人生の紙芝居」をつくることをしずくに提案する。人生を振り返ることで自分と向き合うことができるという。

しずくは、学校が好きだった小学生時代、存在を無視されるようになりいじめにあった中学生時代、絶対に見返してやろうと思って高卒認定を取ろうとした時の気持ち、教師になってからの出来事など、自分の人生に起きたことを一枚の絵で表現していく。

TVerでは第1〜3話と最新話を無料配信:https://tver.jp/series/srp8uxgiz9
Huluでは全話とオリジナルストーリーを配信:https://www.hulu.jp/tatsuki-too-kind-for-school/
第6話 あらすじはこちら:https://www.ntv.co.jp/tatsuki/story/