「ザ!世界仰天ニュース」公式Xより

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女優の森川葵が12日、日本テレビ系バラエティー番組「ザ!世界仰天ニュース」に出演。

窮地に追い込まれた自身の経験談を披露するなど、しっかり爪痕を残した一方で、視聴者からはタイトすぎる体形に心配の声が上がっている。

森川はVTRになぞらえて、米・ロサンゼルスに歌手・ビヨンセのライブ観戦のために渡米したと明かし当時、セキュリティーが厳しく女性1人だったことから税関で長時間足止めされ困惑したという。窮地に追い込まれた森川は、「ビヨンセ!ビヨンセ!ビヨンセライブ!」と必死に連呼し、無事に通過できたとオチを付け、スタジオの笑いを誘った。

その一方で、番組視聴者からは森川の話はうんぬん、痩せ細った姿に驚がくの声が続出。

SNS 上では「モデル時代の面影がない。せっかくの容姿なのに病的過ぎて、美しいとはほど遠い」「過度なダイエットは年相応にも見えなくなるし、不健康そうで心配」「見るたびに痩せ細っていく。全然きれいじゃないよ」などのネガティブな声が寄せられた。

森川の激痩せ指摘は今に始まったわけではない。 2024年10月、日本テレビ系バラエティー番組「カズレーザーと学ぶ。」に出演した際もX上で「細すぎて心配になっちゃう」「誰だか分からない原形を留めていない」「大がかりな整形手術でもしたかのような印象」といった具合に盛り上がりをみせた。

自身のコンプレックスも明かす

痩せたことでたたかれまくる森川だが、以前は自身の体形がコンプレックスの塊だったとカミングアウトしている。2021年3月、自身のインスタグラムを更新した森川は「下半身デブ担当でダイエット企画ばっかりしてた」とモデル時代を回顧。さらに、「これじゃだめなんだって思って(おしりが)大っ嫌いだった」と、当時抱えていた劣等感を赤裸々につづった。森川は15歳から19歳まで人気ファッション雑誌「Seventeen」(集英社) の専属モデルを務めていたが、体形が原因で不本意な仕事が続いていたという。

さらに2013年の森川のブログにおいても、日本テレビ系ドラマ「35歳の高校生」への出演を喜ぶ一方で、「まわりのみんなが細くて美少女ばかりなので劣ってしまわないように」と不安を口にし、「ここの場でさえみんなに置いて行かれたら私は存在場所がありません」などと、必死のダイエットに励む様子を報告していた。しかし、前出インスタグラムの投稿では、これまでのダイエットは功を奏さなかったと明かし、「もうむしろ最近もちもちで愛おしくなってきた」と自身の体形を受け入れていた。

それから5年が経ち、明らかにダイエットが成功した森川。だが、歯止めが利かなくなったのか、コンプレックスにしていた「もちもちで愛おしくなってきた」というおしりは影も形もない。2023年11月にはスポーツスタッキングという競技の国際大会に出場し、金、銀、銅メダルを獲得した アスリートの顔も持つが、さらなるステージへ上がるためにももう少し健康的であった方が視聴者ウケは良いだろう。今後の活躍に期待がかかる。