DSの新命名法則第一弾! 『No4エトワール・ハイブリッド』登場 26台限定ローンチエディションも発売
新型DS No4ハイブリッドを発売
ステランティス・ジャパンは5月13日、DSオートモビルのCセグメントモデルである、新型『DS No4(N°4 / ナンバーフォー)エトワール・ハイブリッド』を発売した。
【画像】48Vマイルドハイブリッドとなった新型DS No4 全14枚
新型No4は、フランス語で『番号』を意味する『N°』を冠した新たな命名理念に基づく中核モデルで、本質的な美しさや秩序、品格を端正に表現するブランドの新たなアイデンティティであるという。

新型DS No4エトワール・ハイブリッド ステランティス・ジャパン
従来の『DS4』から大幅なフェイスリフトを受け、新たに48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載しての日本導入となった。
価格は625万円となる。また、発売を記念してスライディングガラスルーフを特別装備した、26台限定の『ローンチエディション』も644万円で用意される。
幾何学的意匠と光が融合するエクステリア
ファストバックスタイルの5ドアハッチバックのボディを持つ新型DS No4のエクステリアは、精緻なライティングシグネチャーと幾何学的な造形が融合した、強い存在感を放つフロントフェイスが特徴となっている。
バンパー両端から中央へと集まる光のラインがDSロゴと一体化し、フロントを一文字に結ぶ印象的な意匠を形成している。

新型DS No4エトワール・ハイブリッド ステランティス・ジャパン
リアには、ひし形を基調としたスケールパターンを持つスリムな『フルLEDテールランプ』と、流れるような40灯のLEDによる『シーケンシャルインジケーター』が採用された。
足元には、ダイヤモンドカットが施された新デザインの19インチアロイホイール『LIMA』を装着し、彫刻的な風格を際立たせている。
ボディカラーは新色の『カシミア』と『ブラン・アルバータ』と『ノアール・ぺルラネラ』、『クリスタル・パール』の4色が設定される。
ブラック・アルカンターラのインテリア
室内にはブラックのアルカンターラ素材が随所に配され、スエードのような柔らかな質感で乗員を包み込む洗練された空間が広がっている。
ドアトリムやエアベントには、パリの伝統装飾にインスパイアされた『クル・ド・パリ』パターンが施され、その精緻な意匠がフレンチラグジュアリーを表現しているという。

新型DS No4エトワール・ハイブリッド ステランティス・ジャパン
フロントシートには高密度フォームが採用され、長距離移動時の疲労を軽減する配慮がなされている。
インフォテインメント系では、『10.25インチ・デジタルインストルメントパネル』が『ヘッドアップディスプレイ』が連携し、高い視認性と自在なカスタマイズ性能を誇る。
48Vハイブリッドのパワートレイン
新型DS No4のパワートレインは、1.2Lガソリンターボエンジンに電動モーターを内蔵した、6速デュアルクラッチATを組み合わせる48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載する。
システム合計の最高出力は145psを発揮し、発進や加速時にはモーターが的確なアシストを行う。

新型DS No4エトワール・ハイブリッド ステランティス・ジャパン
市街地走行など特定の条件下ではモーターのみの走行によって、優れた静粛性を実現しながら、WLTCモードで20.1km/Lという良好な燃費性能を達成した。
