内陸で夏日も 秋田県内で田植えシーズン到来
県内は気温が上がり内陸では25℃以上の夏日となった地点もありました。県内では代掻きや田植えなど春の農作業が本格化しています。
由利本荘市船岡地区では田植えが行われていました。コメ農家の渡辺俊明さん(63)は、18ヘクタールの田んぼで、あきたこまちRとひとめぼれを作っています。渡辺さんは5日から田植えを始めこの日が最終日です。春先に気温が上がらず苗の生育もやや遅れましたが、今週になってぐっと気温が上がり予定通り田植えができたといいます。
【渡辺さん】
「今年は暑い暑いとすでに言われているので、あまり厳しくない暑さで適当に雨が降ってくれたらありがたい」全県で田植えの最盛期を迎えるのは平年並みの23日となる見込みです。
