ライカレンズ搭載デジカメ「LUMIX DC-L10」をPanasonicが発表、バッテリー込みで508gの小型カメラでGH7と同じ4/3インチ型裏面照射型センサーを搭載

Panasonicがデジタルカメラ「LUMIX DC-L10」を発表しました。DC-L10はライカブランドのズームレンズを搭載したレンズ一体型デジタルカメラで、センサーにはLUMIX DC-GH7と同じ4/3インチ型の裏面照射型センサーを採用しています。
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DC-L10の見た目はこんな感じ。

背面の左上に電子ファインダーを搭載したレンジファインダースタイルのデジタルカメラです。

カラーは「シルバー」「ブラック」「チタンゴールド」の3種類。チタンゴールドはPanasonic Store Plus限定モデルです。

レンズはライカの名前を冠したズームレンズ「LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm/F1.7-2.8」を搭載。焦点距離は10.9mm〜34mmで、35mm判換算の焦点距離は24mm〜75mmです。

センサーは4/3型の裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサーを採用。有効画素数は約2040万画素です。

鏡筒の前方に物理的な絞りリングを搭載しています。

マクロ撮影にも対応しており、被写体に最短3cmまで近づいて撮影できます。

背面ボタン類の配置は以下の通り。

フラットなデザインながら、グリップ感も確保しているとのこと。

背面の液晶モニターはタッチ操作にも対応。また、縦方向に構えるとUIが縦撮り対応版に変化し、SNSに適した縦長写真を撮影しやすくなっています。

さらに、LUTファイルを用いて写真を好みの色味に調整することも可能。写真を参考にAIでLUTを生成できる「Magic LUT」にも対応しています。

DC-L10は2026年6月18日に発売予定で、2026年5月18日10時に予約受付が始まります。価格はオープン価格です。
