74歳の母親を殺害し自殺か 容疑者死亡のまま娘(50)を書類送検
2026年2月、広島市の住宅で母親を殺害したとして、警察は自殺したとみられる娘を書類送検しました。
2026年2月、広島市安佐北区口田南の住宅で川手浜子さん(74)がベッドに倒れた状態で、亡くなっているのが見つかったものです。 また、呉市に住む50歳の娘は、軒下で首をつった状態で死亡していました。
捜査の結果、警察は娘の松山朝美容疑者(50)が、母親の首を絞めて殺害し、その後、自殺したとして容疑者死亡のまま書類送検しました。当時、松山容疑者の夫から「妻と妻の母と連絡が取れない」と通報を受け、かけつけた警察官が2人の遺体を発見していました。松山容疑者は介護の悩みなどを周囲に話していたということで、警察は無理心中をはかったとみています。
【2026年5月12日 放送】
