台湾テック媒体のDigitimesが報じたところによると、自作PC市場の冷え込みはマザーボードの販売台数が大幅に低下したことに現れているようだ。主要メーカーすべてで年間出荷目標を下方修正する事態となり、「全体的に崩壊している状態」とまで述べられている(外部リンク)。自作PC市場の冷え込みが深刻化。マザーボードの販売台数は約30%も低下する見込みに圧倒的なAI需要によって半導体メーカーはデータセンター向けの需要を満た