『コンビニ兄弟』第3回あらすじ。三彦は中学生・梓のスイーツ愛を知り、フェアを企画する<ネタばれあり>
中島健人さん主演のドラマ10『コンビニ兄弟』(NHK総合・火曜10時〜)の第3回「メランコリックないちごパフェ」が、5月12日に放送される。中島さん演じるフェロモンだだ漏れの店長が働くコンビニを舞台にしたヒューマンコメディ。
福岡県にあるコンビニ「テンダネス門司港こがね村店」は、レジ前がまるでアイドルのコンサート会場のようになる。ファン(お客様たち)のお目当ては、勤勉なうえに老若男女をとりこにする魔性のフェロモンだだ漏れ店長・志波三彦(中島健人)。店は高齢者マンションの1階にあり、店長の後援会まで存在する。
アルバイトの中尾光莉(田中麗奈)は、店長のモテッぷりに興味津々!昔、漫画家を目指した腕前を振るい WEB漫画「フェロ店長(フェロモン店長の略)の不埒(ふらち)日記」を執筆するほど。光莉が関心がある人がもう1人――。「なんでも野郎」と書かれたツナギを着た男で―――。
中島さんが三彦役と兄・ツギ役の1人2役を熱演。原作は町田そのこさん。脚本は根本ノンジさん。
主題歌は、藤井フミヤさんの『ココロ』。
*以下5月12日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
三彦(中島健人)は中学生・桧垣梓(稲垣来泉)のテンダネスのスイーツ愛にふれ、店でスイーツフェアを計画する。
梓は親や友達に内緒でスイーツを食べるのが唯一の楽しみ。
ある日、いつもジャージ姿で休みがちなクラスで浮いた存在の田口那由多(新津ちせ)と会い親しくなる。
二人がいつものようにスイーツを食べていると、那由多に批判的な幼馴染でクラスのカースト女王・村井美月(星乃あんな)が現れ、梓たちをひどく叱責する。
