バンクーバー・ホワイトキャップスに所属する元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーのルックスが反響を呼んでいる。

 現在36歳のミュラーはバイエルンで数々のタイトルを獲得し、ドイツ代表としても2014年のFIFAワールドカップ(W杯)優勝などを経験した。昨年夏にバイエルンを退団し、アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のバンクーバー・ホワイトキャップスに加入。キャプテンマークを巻き、公式戦13試合の出場で4ゴール1アシストと活躍していたが、5月に入ってから体調不良で戦列を離れていた。

 ミュラーは「病気で10日間休んでいたが、いよいよトレーニングを再開する。チームに戻ることができて嬉しいよ」と報告。帽子をかぶり、カメラに向かってウィンクしながらサムズアップする写真を添えている。

 これにファンは「ボス、お帰りなさい!」「私のレジェンド」「戻ってきてくれて嬉しいよ!」と喜びのコメント。また、バイエルン時代からヒゲを生やしていたが、さらに濃くなったように見える姿に「ずいぶん変わったね」「あごヒゲがすごくワイルドだ」「すっかり木こり風の格好になってる」といった声も上がった。