この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

12人産んだ助産師HISAKOが、「赤ちゃんにミルクを飲ませるときの姿勢」と題した動画を公開した。動画では、視聴者からの質問に答える形で、ネット上に溢れる「正しいミルクの飲ませ方」に対する独自の視点と、授乳時の本当に重要な注意点について解説している。

「4ヶ月になる7kgの息子が横抱きでの授乳を嫌がるため、仰向けに寝かせた状態で横から飲ませているが、ネットには『頭を高くするのが正しい』とあり不安だ」という視聴者からの悩みが紹介された。この相談に対しHISAKOさんは、「子育てに正しいとかない」と断言する。母親の負担軽減や赤ちゃんの好みに応じて、やりやすい方法を選ぶことが大切だと語り、「授乳しながらスマホを触ることが正しい子育て」になる人もいると、現代の母親たちに寄り添う見解を示した。

一方で、寝かせたままミルクを飲ませる際に、唯一気を付けるべき「例外」についても詳しく解説している。赤ちゃんが風邪を引き、鼻水が大量に出ている状態で仰向けのままミルクを飲ませると、口の中が陰圧になり、鼻水が耳の方へ逆流して「中耳炎になるリスクが上がる」と警鐘を鳴らした。健康な時はどんな姿勢でも構わないが、鼻水が出ている時に限っては、クッションやタオルを使って頭を少し高くしてあげる工夫が必要だと具体的な対策を提示している。

さらに、授乳後の「ゲップ」についても言及した。飲ませた後に必死になって背中を叩いて出させる必要はなく、ゲップは飲んだものが胃に溜まり、腸が動くタイミングで自然に出るものだと説明。赤ちゃんがそのまま寝てしまった場合は苦しくない証拠であるため、「わざわざ起こすのは止めたって」と語り、無理にゲップを出させる必要はないとアドバイスを送った。

HISAKOさんは最後に、育児書やネットの情報で「正解・不正解」を判断するのではなく、目の前にいる「我が子」を観察することが最も大切だと結論付けた。「我が子を見た時に元気に育ってるし、何も今問題起きてないもんなってことは正解」という言葉は、情報過多な現代において、母親たちの肩の荷を下ろすような重要な気づきを与えてくれる。

チャンネル情報

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