漫画「ひもパンがちぎれた日」のカット(枇杷かな子さん提供)

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 枇杷かな子さんの漫画「ひもパンがちぎれた日」がインスタグラムで9200以上の「いいね」を集めて話題となっています。

【漫画】本編を読む

 下着のかわいさに目覚め、「ひもパン」を好んではいていた女子高校生。ある日友達と歩いていたとき、大笑いをしたら「ブチッ」という音がして…という内容で、読者からは「いい思い出ですね」「笑った!」「最高の友達」などの声が上がっています。

思わず笑ってしまった“青春の一コマ”

 枇杷かな子さんは、インスタグラムとXで漫画を発表しています。2025年12月に「今日もまだお母さんに会いたい」(KADOKAWA)を出版しました。枇杷かな子さんに、作品についての話を聞きました。

Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。

枇杷さん「学生のときから友達に助けてもらうことが多く、印象深いこの思い出を残したかったので描きました」

Q.このときのお友達と、今でもこのエピソードについて話すことはありますか。

枇杷さん「2人のうち、1人は卒業後会えていないのですが、もう1人は覚えてくれていてます。面白い思い出の一つだと思ってくれているようです」

Q.その後も、ひもパンをはいていますか。

枇杷さん「その後もはいていて、現在も購入しています。美しい下着をつけることは、今も大好きです!」

Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。

枇杷さん「友達の優しさや女の子同士の助け合いにキュンとしてくださった方が多く、とてもうれしかったです」