掛布雅之氏が3試合連続完封の阪神・高橋遥人を絶賛「低めのストレートがミットを突き上げる」「同じ高さからスライダー。絶対振るでしょ」自身のYouTubeで語る
阪神OB会長の掛布雅之氏が7日、自身のYouTube「憧球チャンネル」を更新した。阪神の高橋遥人が6日の中日戦(バンテリンD)で球団では60年ぶりの快挙となる3試合連続完封の偉業を達成。打者目線から左腕のすごさを語った。
「低めに投げたストレートは普通の投手は少し垂れる。だから打者からすると低めに来るとボールと思う。でも高橋遥人は垂れずにキャッチャーミットを突き上げるようなボールを投げる。(右打者の)膝元に角度のあるストレートでストライクを取れる。そこから、また遥人のすごいとこは、同じ高さからスライダーを投げる。絶対振るでしょ」などと分析した。
故障歴が多いだけに「2回だけ投げさせて、(いったん登録抹消で)10日休ませるぐらいの形にしても20試合ぐらいは投げられる」と、ゆとりのある登板間隔でシーズンの完走を願った。
