ついにカメラの段差が消えた「Google Pixel 10a」の外観を徹底チェック

Google製スマートフォン「Google Pixel 10a」が2026年4月14日に登場しました。Pixel 10aはPixelシリーズの中では安価なモデルで、税込8万円以内で入手可能。また、Pixelシリーズの特色である「背面の大きく出っ張ったカメラバー」がなくなっており、フラットな背面を実現しています。そんなPixel 10aを借りることができたので、まずは外観を詳しくチェックしてみました。
https://store.google.com/jp/product/pixel_10a?hl=ja
これがPixel 10aの化粧箱です。Pixel 10aのカラーは「Lavender」「Berry」「Fog」「Obsidian」「Isai Blue」の5種類で、今回はFogを借りました。なお、Isai Blueは2026年5月20日に発売予定の日本限定カラーです。

化粧箱はベージュ色の箱が厚紙で包まれています。厚紙を外すために裏面にあるシールをペリペリ剥がします。

ベージュ色の箱はこんな感じ。

フタを開けるとPixel 10aが現れました。

箱の中にはPixel 10a本体、USB Type-Cケーブル、SIM取り出しツール、説明書が入っていました。

Pixel 10aの画面サイズは6.3インチで、解像度は1080×2424ピクセル、最大輝度は2000ニト、ピーク輝度は3000ニトです。カバーガラスはCorning Gorilla Glass 7iを採用しています。

13メガピクセルのフロントカメラも搭載。

ベゼル幅は約3mmでした。

背面にはカメラ2個とLEDフラッシュを搭載。

背面カメラは48メガピクセルの広角カメラと13メガピクセルのウルトラワイドカメラの2眼構成です。

カメラ部分は出っ張っておらず、フラットです。

ボタンやポート類をチェック。左側面にはSIMカードスロットがあります。

右側面には電源ボタンと音量調整ボタン。

底面にはマイク、USB Type-Cポート、スピーカーが並んでいます。

天面にもマイクがあります。

寸法は高さ153.9mm×幅73.0mm×厚さ9.0mmです。手に持つとこんな感じ。

重さは実測184gでした。

専用ケースも借りたので使ってみます。

ケースの見た目はこんな感じ。表面はサラサラした質感です。

装着。

ディスプレイ面よりカバー部分が盛り上がっているので、ディスプレイを下にして置いた際に傷がつくことを防止できます。

背面はこんな感じ。

カメラもしっかり保護可能。

ケース装着時の重さは217gでした。

Pixel 10aはGoogle公式ストアでは最小構成が税込7万9900円で販売されています。Amazon.co.jpでも取り扱われていて、記事作成時点ではストレージ128GBのモデルを税込7万3755円で入手できます。
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Pixel 10aのカメラ性能やベンチマークスコアを検証する記事を後日公開予定です。
<つづく>
