レバノンと1−1で引き分けたオーストラリア。最終節で日本と対戦する。(C)AFC

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 中国で開催されているU-17女子アジアカップで、現地5月5日にグループステージ第2節が開催。B組では、初戦で日本に0−13の大敗を喫したレバノンと、インドに2−0で勝利したオーストラリアが相まみえ、1−1で引き分けた。

 30分にオーストラリアがテオドラ・ムイティスの得点で先制。追いかけるレバノンは59分、サラ・カーニブのゴールで同点とした。

 ドローに持ち込まれたオーストラリアのサッカー協会は、公式サイトで「苦労の末に勝点1を獲得した」と結果を報告。「試合を決めるチャンスが何度かあったにもかかわらず、勝点1に甘んじなければならなかった」と振り返った。
 
 また同国のコメンテーター、テオ・ペリッツェリ氏は自身のXで「オーストラリアはチャンスを量産できず、得点はロングボールからの直接的なもの。改善すべき点がたくさんある」と発信した。

 2試合を終えて1勝1分けのオーストラリアは、最終節で日本と対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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