【台風情報】台風のたまご「熱帯低気圧」が発生 あす6日(水)には「台風」へ発達する見込み…今後の進路、日本への影響は?雨シミュレーションで詳しく見る【気象庁 5日現在】
気象庁の天気図によりますと、きょう(5日)日本のはるか南の海上で「台風のたまご」にあたる「熱帯低気圧」が発生したということです。中心気圧は1008ヘクトパスカルとなっています。
天気図に表記されている「TD」=「TROPICAL DEPRESSION」は「熱帯低気圧」(最大風速34ノット未満)を指します。
あす(6日)午前9時、熱帯低気圧の中心気圧は1004ヘクトパスカル、今後やや西よりへ進んでいくと予想されています。
その後、「台風」へ発達する見込み
気象庁の予想天気図によりますと、熱帯低気圧は7日(木)には「TS」=「TROPICAL STORM」の表記となっていて、台風(最大風速34ノット以上48ノット未満)へと発達する見込みだということです。
▶【画像掲載】5日(火)~10日(日)3時間ごとの雨風シミュレーション
周辺の海水温は?
3日現在の気象庁の海面水温実況では、熱帯低気圧の発生が見込まれる海域は30度以上となっています。
今後の気象情報に注意してください。

