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気象庁の天気図によりますと、きょう(5日)日本のはるか南の海上で「台風のたまご」にあたる「熱帯低気圧」が発生したということです。中心気圧は1008ヘクトパスカルとなっています。

【画像をみる】15日(金)までの天気シミュレーション

天気図に表記されている「TD」=「TROPICAL DEPRESSION」は「熱帯低気圧」(最大風速34ノット未満)を指します。

あす(6日)午前9時、熱帯低気圧の中心気圧は1004ヘクトパスカル、今後やや西よりへ進んでいくと予想されています。

その後、「台風」へ発達する見込み

気象庁の予想天気図によりますと、熱帯低気圧は7日(木)には「TS」=「TROPICAL STORM」の表記となっていて、台風(最大風速34ノット以上48ノット未満)へと発達する見込みだということです。

▶【画像掲載】5日(火)~10日(日)3時間ごとの雨風シミュレーション

周辺の海水温は?

3日現在の気象庁の海面水温実況では、熱帯低気圧の発生が見込まれる海域は30度以上となっています。

今後の気象情報に注意してください。

15日(金)にかけて雨のシミュレーション画像

6日(水)~7日(木)

8日(金)~9日(土)

10日(日)~11日(月)

12日(火)~13日(水)

14日(木)~15日(金)